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基本的には、アニメや漫画の感想や語りです。 サイトのジャンルとは関係ありません。 最新のネタバレを置くこともありますのでご注意ください。
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びっくりしました。いきなり創作の神が降りてきました。
なんか、パルナソス以来に、「これは描けそう!」って思いました。
パルナソスの制作が終わるには一年くらいかかりそうなので、その後の連載小説は多分これでいくと思います。
これって何って状態ですけれど、まぁまだそこまでがちがちに設定出来てるわけじゃないので。
えーと、なんていうか、最終的にマクロスとギアスを足して割ったような傾向になりそうな気がする。どっちもモデルにはしてないんですけど、色々と自分の好きな設定をつめこんだ結果、方向性というよりもキーワードみたいなのがその二作品とかぶりそうな気がする。
かぶるのは嫌だけれど、だからといって避けてつまらなくなったら意味ないし、まぁ大声で言ってみます。この作品が降臨したきっかけはナンバーです!と(やばいよそれ)。

いや、あの作品、イラストめっちゃ好みなんですけどどうしましょ。あの絶妙なエロさ、自分の部屋の本棚には絶対置きたくないんですけど(18禁の挿絵が入ってるギャルゲーのノベライズ(何故か小説には年齢制限かかってなかったために油断した、でも話は好き)とか置いてある本棚ですけどね!)、なんかGBとかエアギアとかに比べれば好きな方向のエロさだ(まぁ、女性向けか男性向けかっていうことだと思うけれど)。
あれだ、石田さんとか小西さんとかみたいな方向のエロさだと思う。っていうかドラマCDのキャストがエロい(笑)。

未だかつて、こんなにエロいって言ったことないよ私(苦笑)。

ここまで言っといてなんですが、あれです。今つくろうと思ってる作品は別にエロくないです。ナンバーが一体何のきっかけになったかっていうと、私思い出しちゃったんです、ひたすら番号つけるのが大好きだったってことを(それだけかよ!)。

ゼロサム新刊はまだ買えそうにありません。っていうかテスト終われ。
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明時が分からない。いや、彼の本心というか一番深い場所は分かるのだけれど、彼はそれに気付いてて覆い隠してたり、気付いてなかったりするから、それを描くのが難しすぎる。

第四章の制作も佳境に入ってきましたが、本当に、明時の視点で描くのは大変です。
彼はまだまだ子供で、自己中心的で、本当に恐ろしいほど周りが見えなくて、自分のことしか考えてなくて、そのくせ本当は人一倍の感受性を持っていて優しくて、でも結局は暴走することでしかそれを表現できないというか。
うん、描いていて、自分で思っていたのの数十倍、彼は自己中でした。
でも、自己中といっても、自分が幸せになることなんて全然考えてなくて、自分の中のたったひとつ譲れないもののために必死なだけというか、一番傷ついてるのが自分なのにそのことにも気付いてない辺りが、結構愛しくなってきたり。
他のキャラクターにしてもそうです、全員が、多分自分のことしか考えてなくて、そのためには誰だって殺せる人たちばかりです。
でも、自分のことしか考えてないくせに、自分の幸せな未来なんて想像もしないほど自己犠牲的な人たちだから、「もっと自己中になれよ!」って思ってしまったり。
なんなんだろう、うちのこ可愛い!というのともちょっと違うんだ(苦笑)。
とにかく、描いててちょっと、どこかに吐きださないと自分まで病みそうな気がしてきたので(笑)、とりあえず。
もう少し幸せな話も書きたい、とか思うけれど、結局自分自身が明時と共通する部分なるからこの話描いてるのかな……だとしたらちょっとやだな、だって彼の方が格好いいんだもの(あれだけ言っといて?)。

とりあえずAIRとCLANNADとSchool Daysを見たい(笑)。でもSchool~は、噂の最終回、ちょっとさすがにキツすぎ。話としてものすごく綺麗にまとまってるのだけれど、作品としてはとてもいいのだけれど……!
パルナソス小説版は意地でも完結させます。
もう第四章の制作も佳境に入ってきたので、近日中に第三章のアップが始められると思います、はい。
それにしても、なんで明時を主人公にしたんだろう(根本的な問題)。あそこまでマイナス思考のくせにあそこまで突っ走るって、もう作者の力じゃ軌道修正できないよ、あの子。
嫌いじゃないですけどね。
あの作品の軸は、明時と久方とイズとルーファス。そこ四人がそれぞれの物語を回してくれて、他のキャラクターがあちこちの物語にゲスト出演、って感じ。軸の四人が一人残らずマイナス思考ってあたり終わってる(笑)

漫画版の方も、ゆっくり気ままに制作する予定だったのですけれど、普通に計算して、ものすごく頑張っても十年くらいかかることが発覚しました(笑)。
なので、たとえば、第一部終了の第三章までにするとか、全然違う番外編を漫画化するとか、ちょっと違う道も考えてみようと思います。
まともに連載するのはちょっと厳しすぎます。

闇舞蝶は、あまりにも話が難しくなりすぎて(王室+騎士団+魔法という三つの要素という時点で、ちょっと無駄に設定が突っ走ってる感じ)、もうちょい軽量化した方がいいだろうということになりました。
最初は、天使と魔法と王室の話、ということで始めた作品だったのですが、どんどん話が騎士団の方に偏っていくうちに、天使と魔法の設定が必要なくなってきて、だけどどうしても使いたい設定だったのでずるずるやってました。
で、もういっそのこと、王室だけのお話にしちゃおう、と決めました。
魔法の設定はまた次の機会に。騎士団のことも必死で調べたけれど次の機会に。
で、全百ページくらいの短い漫画にしようと思います。王室だけで。

思い切りネタバレすると、メインキャラ全員が実は王子やら王女やらだった、というのが闇舞蝶のラストシーンの予定だったので、逆に王子や王女が普通に暮らしているところから始めてみようかな、と。

あ、全然関係ないですけど、闇舞蝶には正式な読み方はありません。あえていうなら「Butterfly in the dark」とかです、読みかた。
蒼月には「そうげつ」という読みが一応あるのですけれど、どこでも公開してないと思うので、好きに読んでください。
近いうちに版権の方も更新したいなぁーと思っております。っていうか07-GHOST完結記念イラスト描いてないってありえない! ちょっとさぼりすぎだよ自分。

つづきはパルナソス第二章19,20について&10/15の一言メール返信です。
今回分だけでなく、いろいろとネタバレというか、伏線についてヒント与えちゃってますのでご注意を。
で、表記あってるんでしょうか。
パねぇ? この方がいいのかな?

何の話かって、angelaのライブの話です、はい。
angelaで赤線引こうとするウインドウズは嫌いです。

新曲(アスラクライン2)ですが、
オルタナティブ→いきなしぱねぇ
彼方のdelight→おどげでねぇぱねぇ
という紹介でした。
えっと、angelaは神なので、半端ないのは当然ですが、えっと、その前についてるのは仙台弁です。

「いきなり」は、突然という意味でもつかいますが、「すごく」みたいな意味でもつかいます。いきなりすごいとか言います、よね仙台のみなさん?
ぱねぇにつけた人は初めて見ましたが。

「おどげでねぇ」は、なぜだか姉に通じません。
年上なら分かるというもんでもないようです。
おどげでねぇ数の虫がいる、とか言いません?
ぱねぇにつけるのはまずないです。ないです。

atsukoさんが頑張って仙台弁覚えてくださったようですが、おどげでねぇはいまいち覚え切れていなかったようです。
最終的に舞台監督(仙台出身)に助けを求め、最後の最後にはどげんかせんといかんにまで発展しました。何を?

で。
本当にangelaは好きで、これまでで一番お金かけてるアーティストなのは間違いないのですが、まだまだ足りないようです。
タオルがない。
二曲分からない。
ホイッスルもない。
仕方ないので、ホイッスルの代わりに「ふえ!」と叫ぶ破目に。
ホイッスルなかったら「ふえ」と言えと言われたわけですよ、atsukoさんに。それでいいのか。「ふぇーふぇー」。ヘタリアっぽい。

きっと今頃牛タン食べてるんだろうなぁ。

そしてレジェンドオブフールがすごすぎる。
「独眼竜」→「家康」
眼帯家康。
「徳川」→「家康」
それは分るんかい!

ベーシストさんですけど、フールの意味もいまだに分からないらしいので、フールフール言われても喜びます。
仙台が何県だか知らないまま帰るんだろうなあの人……。

KATSUさんのガンダムネタについていけない。
赤は三倍速いくらいしか分からない。

三時間におよぶライブお疲れ様でした。
おかげでスパキンきくの忘れました。
怒られます; いっそメール送ってみようか、スパキンに。
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妃穂(版権)、秋穂(オリジナル)
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