基本的には、アニメや漫画の感想や語りです。
サイトのジャンルとは関係ありません。
最新のネタバレを置くこともありますのでご注意ください。
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酸素もみてませんし、それどころかBMさえ見ていないという状況です。
録ってますけど。
なんかね、私、スクエニお家騒動系が好きみたいです。
ガンガンは最近微妙ですけど、Gファンとかブレイドとかゼロサムとかですね。
一番好きなのはLOVELESSだったんですけど、あまりに連載が進まなくてじれったいので、最近は07-GHOSTに乗り換えましたね。
録ってますけど。
なんかね、私、スクエニお家騒動系が好きみたいです。
ガンガンは最近微妙ですけど、Gファンとかブレイドとかゼロサムとかですね。
一番好きなのはLOVELESSだったんですけど、あまりに連載が進まなくてじれったいので、最近は07-GHOSTに乗り換えましたね。
そろそろ新刊だ。
そして最新号のラブがかわいすぎる!
ちっちゃい!
お母さんかと思いきや息子って……弟子も大変だね、こんな天然師匠で(笑)
でも黒幕な気もしてしまう……。
ラグス王が言っていた名前はテイトの本名?
何とか=何とか=ラグス(もうちょっとちゃんと覚えろ)。
まぁ、あとは、最近手を出したのが枢さん。
要するに黒執事とラスブラ(ラストブラスター)です。
ラスブラはクライマックスが微妙だったけど、ってかセティもうちょい頑張れって感じだったけど(ラスボスじゃなかったの貴方!)、それなりに面白いし、もう絵は完成されてるし(黒執事とはちょっと違う気もするけれど)、一巻だけなので買っちゃいました。
ラストはファフナー的。
アルは帰ってきたんだよねちゃんと……!
立ち上がるケイがほんと……視力は戻ったのかしら、そこまで高望みしちゃダメ?
セティが男だということを、ネットで見るまで知らなかった……そうか、男か。
シックスも男だと(以下省略)。
黒執事は何となく食わず嫌いしてた作品でした。
だって、人気の執事作品って言われたら、なんか引いちゃうじゃないですか。
執事かよ、って。
メイド作品に引くのと同じで。エマみたいな頑張ってるのは別ですよ(読んでないけど)。
でもまぁ、今地元でやっている作品が、00があれだし、他にろくなものないので、黒執事でも見ようかなぁと思って。
絵だけに期待して。
予習のつもりで立ち読みしたら。
……ハマりました。
ごめんなさい、偏見持ってました、すごく面白いですごめんなさい。
えっとですね、この作品のすごいところはね。
あっちこっち破綻してるところ。
人間関係とか、人間自体もう破綻してるんですよ。
キャラクターは黒い人とKYしかいない状態。
主人公二人(この作品はダブル主人公ものだと思ってます)以外はみんな脇キャラかゲストキャラにしか見えないし。
でも、その独特の倦怠感みたいなのが、いい味出してるんですよ。
ギャグあり、アクションあり、涙は……どうだろう。
ともかく、いろんな要素があるんですけど。
はっちゃけてる部分ははっちゃけてるのに、なんか作品全体としてすごくどろどろな感じなんです。
具体的に何がどろどろしているわけでもなく、愛憎とかじゃなく、作品全体の雰囲気が何となく足を引っ張るんですよ。
読んでみれば分かると思います……!
シエル役の真綾さんに原作者の枢さんが「けだるい感じ」とアドバイスしたらしいんですが、それはシエル個人のものだけでなく、作品全体ににじみ出ているのではないかなー、と。
ラスブラと黒執事で決定的に違う部分というと、主人公二人の性格でしょうかね。
黒執事は、執事も坊ちゃんもアレですからね。
黒執事はSだって言ってたのはメイリン役の方でしたっけ。
ですね、主人公二人とも基本Sです、容赦なく。
お互いに利用しまくりっていうか、最初から利害関係だけで結ばれてる絆。
セバスが「最期まで」とか言うたびに、「そうだよな、こいつは悪魔で執事だもんな、なんだかんだで目的はシエルの魂なんだよなー……」と、なんかブルーになります。
シエルはシエルで、「最終的に魂をとられるまでは僕が主人なんだから、僕のために何でもしろ」って感じで、ねぎらうこともまるでなく。
でも、一巻でしたっけ、「そこにいろ」とか、セバスにちょっと甘えたいのかなって感じもあって。
そういうシーンがあるたびに、何でこんなことになっちゃったのかな、って。
シエルが迷わない立ち止まらないの姿勢を貫くからこそ、読者が振り返らなければいけない気がしてきます。
殺されかねない、というか確実に殺される状況だったとはいえ、本当に悪魔と契約して、悪魔を利用して……そんな道しかなかったのかな、って。
だって、それでこの子が生き延びて幸せになるわけじゃないんですもん。
シエルは裏の仕事ばかりしていて、願いが叶えばセバスに魂をとられて。
そういうシエルだから好きになるのだけれど、でも……。
ラスブラは熱い人と天然、みたいな。
黒執事がSなら、こっちはMだと思います、ケイが(限定)。
「SとMは究極の信頼関係」と仰っていたのは、LOVELESSのアニメ化でインタビューを受けていた高河先生でしたね。
その通りだと思います。
両方がSの黒執事は、上で述べたとおり、あちこち破たんしてます、信頼関係なんてまったく築きません、築くつもりなんて毛頭ないって感じです。
それがあの作品独特の魅力なんですけど。
その点で、ラスブラは、片方がMだからちゃんと絆が生まれたんだと思います。
何言ってるのか分からなくなってきた。
いや、重要ですよ、SとM。
自分のオリジナル、二人以上が絡むシーンは、どっちがどっちなのか決めて書いてますもん。
受けと攻めとはちょっと違う、っていうかその言葉じゃCPになってしまう。
同じ二人が絡んでも、毎回立場は逆転しますけど。
立場が同じになると、まぁ激突するんですね、それはそれで必要なんですけど。
ってことで、何言ってるか分からなくなってきましたけど。
……二次創作サイト、連載今すぐやめてでもシエルを描きたいです。
本気でそうしようかな……本当に好きな作品のイラストだけを描きまくりたい。
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