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基本的には、アニメや漫画の感想や語りです。 サイトのジャンルとは関係ありません。 最新のネタバレを置くこともありますのでご注意ください。
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ドラマ版のBMはオリジナルでいくんだと思ってたんですが、たぶんこれ原作公式なんですね。
やだなぁ……。
ミステリは最後から読む派なんですけど、BMだけはダメだったらしいということに今更気づきました。
だめだ、受け付けない。


Jの本名も公式らしいし。
っていうか本名明かしちゃってよかったの?
止めようよ真子ちゃん。

っていうか、法務大臣の名前が変わってるのは何故?
政宗さんですよね、原作の。
音弥の母親の懐中時計に刻まれてた名前って、祖父から母へなのよね。
ドラマと同じで、音弥の母親の父親が法務大臣ってことなのかな。
私は、音弥の父親が法務大臣本人とか考えてたんだけど。
実は不倫。
どっちにしろ不倫っぽくないですか、ドラマの設定だってさ。

っていうか音弥の父親って何者?
あおいの話を聞く限りでは、祖父ほどでないにしても、それなりの人物っぽいけれど……。

そして、原作の母はひきこもり。
ひきこもってたJは愛の逃避行(違っ)。
それにしても、原作のテロリストは、みんな魅力的だ。
とくにミハとアベルだって!
可愛い!!
ドラマはみんな気持ち悪い……。
アベルだけ可愛いけど(アベルって名前は出てないけどね!)、性格が正反対だし。


で、話が相当ずれましたが。

K=真子、決定。

おそらく原作でもそうなんでしょうね。
分かってますよ、Kと登場がかぶってない子供キャラなんて、ラウルと真子ちゃんくらいですよ(ラウルだったら面白いのに)。

でもさ、影武者だったとかさ、実はK人形でしたとかさ。
実は二人のユニット名ですとかさ。
なんかあったっていいじゃんか。
だって、四巻の時点で最有力候補(音弥と遥)が除外されるって、ありえないでしょう普通に。
名前にK入ってないし(「子」だからKとか、言わないでしょうそんなの。キングとジャックとか考えたけど、だったらQじゃない?)。

三時間ぎりぎりまで発症しなかったこと(そこで抗ウイルス剤を打ってしまったから、ワクチン摂取してたかどうかなんて分からない)、BLOODY-Xを知ってたこと、ファルコンを知ってたこと、全部伏線だったと言われれば納得できます。
あのすごい、いい意味でのタフさ(不安定さとか悲劇性とか何もない、純粋に女の子らしく可愛らしく、かつ落ち着いているっていう)も、確かにそれならば納得できます。

でも。
ドラマ版の真子ちゃん、別にタフでも何でもないし。
伏線なかったし。
いきなりすぎるし。
これまで目立ってないから、そんなにびっくりでもないし。
宝生さんのときもそうだけど、原作に比べて明らかにインパクトない。
そんな形では知りたくなかった。
誰が死んだとか、そういう原作情報がいくら入ってきてもOKな人間だったけど、これだけはちょっとパス。
驚けないし。

まぁとりあえず、原作ではもっとびっくりな展開を望みます。
真子ちゃんがKだったとしても、もっと英を救済するような展開を望みます。
マウーロだってなんだかんだで家族愛はありつつの、あの切ない描写だったのだから。
真子ちゃんを一番気にかけてたのは英だったんだし、私としては二人がくっついてハッピーエンドを望んでたんだし、ほんと、お願いしますって!!

とにかく、真子ちゃんがKだったとしても、その正当性(って言ったらおかしいけど。言い訳じゃなくて、直接的な理由じゃなくて、行動の裏にある心情みたいなもの)をちゃんと描いてください。
ただ単に、神がどうとか仇討ちがどうとか、そういう理由だけじゃなくて。
何のためにどうしているのか、だけじゃなくて、そうするほど歪んだ(一般人から見て相対的にかつ主観的にね)理由であるとか。
良心の呵責はあったんだっていうことを、言葉じゃなくて態度とか微妙な表情とかで表現してほしいです。
良心の呵責がないならないで、そういうキャラクターを否定したりする気はないんですけど、真子ちゃんの場合はさすがに、英のことを利用したわけだから(マリアとマウーロはおそらくJでなくKにつながっていたわけで)へこみますよ。

宝生さんのときだって、最後の最後で二人が死んでなかったっていう事実で、彼女の微妙な心境を見事に表現したわけだし。
マウーロだって、すぐに殺せばいいものを、ちゃんと会話してるあたりに、でも撃ち殺したあたりに、あくまで自分の信念を貫きつつもっていう表現がなされていたわけだし。

BMのキャラはみんなそう。
自分のすると決めたことはどこまでも貫いていくのに、決して揺らがないのに、その範囲内で敵をかばってしまったりして。

っていうか、ここまで言っといてなんだけど、Kと真子ちゃんって輪郭違うでしょう。
っていうか、真子ちゃんのあの髪型では、フードかぶってても見えると思うんだけど。


あー、微妙。
っていうか、原作は基本的に私がJ贔屓なので、Kはあまりありがたくなかったりするわけですよ。
とりあえずJを救済してほしいので、音弥との関係も修復してほしいし、とりあえずあの兄弟&高木兄妹にだけは幸せになって欲しいので、Kへの救済はあまりなくてもいいんですね、個人的には。
Jを救済しようと思ったら、Kは救済できないでしょう。
普通は、ストーリー的に。
あー、でも、Jか音弥のどっちかが悲劇的ラストっていうのは覚悟しておくべきかもしれない。
ポジション的に。
高木兄妹の悲劇的ラストなんて認めないけど。
絶対やだ。

あーもうわけわかんなくなってきた。
とりあえず、私はドラマがどうなろうと原作を見守ろうってことで。
うん、頭の整理はついたってことで。
でもやっぱり、Jの救済のためにはKは犠牲になっても仕方ない、くらい割り切ります。
ってことで、真子ちゃんがKだったとしたら、真子ちゃんLOVE言いまくってましたけど、まぁJのためならね。
だって、Kのやってることは、ねぇ。
Jとか使い捨てってさぁ。
あぁ……。
結局頭の整理ついてません。
とりあえず原作の展開を待つしかない。
原作なら納得させてくれるはずだ。
きっとJもKも好きになれる展開が待ってるんだ。
テロリストが魅力的でなきゃBMじゃないもんね。
そうだそうだ。
うん。

あー……(ぐだぐだ)。
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